hanaumiのチーフ開発エンジニア
田中智也
30年以上にわたり医療用スキンケアの研究開発に従事し、日本を代表する製薬会社で経験を積んだ専門家です。皮膚科学、植物学、薬学、医学の分野で豊富な知識を持ち、天然由来成分や植物エキスの効果的な配合を追求。日本国内での論文発表や製品開発を通じて、スキンケアの安全性・有効性を高める貢献を続けています。
10年以上にわたる研究から誕生した
“GARSヒーリングエッセンス”
2013年から田中智也は、皮脂膜が肌の自然なバリアとして重要な役割を果たすことに着目し、研究を開始しました。皮脂膜は年齢とともに減少し、肌の乾燥や外的刺激に弱くなる傾向があります。この問題に対応するため、セラミド2・3・6Ⅱとフィトスフィンゴシンを基に、皮脂に近い天然由来の濃縮脂質を生成し、肌の保湿力とバリア機能を高める製品を開発しました。
さらに、都市生活のストレスが皮脂膜に及ぼす影響を研究した結果、ゼラニウムオイルに含まれる芳香族アルコールがカスパーゼ-14(保湿機能に重要な酵素)の発現を促進することを発見。これにより、肌のバリアを強化し、都会特有の乾燥や肌荒れをケアできることがわかりました。この成果を基に「成長・調整・鎮静・治癒」の4つのステップを融合させ、セラミドとゼラニウムオイルを巧みに配合した“GARSヒーリングエッセンス”を開発。多面的なアプローチで肌を修復し、潤いと健やかさを取り戻します。
“GARSヒーリングエッセンス”
天然セラミドとゼラニウムオイルで、潤いとバリア機能を強化する新発想ケア。
皮脂膜に着目した処方で、敏感肌に自然なうるおいと保護力をプラス。